神奈川県横浜市の運送会社【輸送・運送・保管】株式会社丸送

- お気軽にお問い合わせ下さい -

info@maruso-net.co.jp

TEL: 045-802-3031 担当:櫻糀・荒

環境保全関係Enviroment Protection

ハードディスク物理破壊

現在、様々な機器に搭載されているハードディスクですが、その中には様々な重要データが蓄積されている可能性があります。

当社では2005年個人情報保護法の施行に伴い、お客様のお役立ちをすべくハードディスク物理破壊サービスに一早く取り組みました。

PC、サーバー、POS等一定期間を経過すると入替が必要な情報機器を搬出の再にはどうしても顧客情報や企業情報漏洩のリスクが伴います。
お客様のこういった情報は、一旦外部へ漏洩してしまいますと取り返しがつきません。

当社のハードディスク物理破壊は、専用のクラッシュマシンを使用しハードディスクそのものに穿孔(穴を開け)し物理的にデータを読めなくする方法で行っております。

破壊後は「電子記憶媒体破壊証明書」を発行させていただいております。
また、処理後には産業廃棄物として適性に責任を持って収集運搬し廃棄処分も実施いたします。

当社での作業は本より、お客様や搬出元への出張作業にも対応しており、実施先様より高い評価を頂いております。
お客様のデータ流出、漏洩を防止するため、ぜひ当社のサービスをご利用下さい。

産業廃棄物収集運搬

「事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適性に処理しなければならない」(3条)と定める「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により、産業廃棄物は、搬出者に処理義務があります。
これを一般的に「搬出者責任」又は「搬出事業者責任」といいます。
自己処理が原則となっていますが、都道府県の許可を受けた業者に処理を委託することができます。

誰でも出来る仕事ではないのです。
当社では「産業廃棄物収集運搬」免許を取得し適正な業務を実施しております。
精密機器輸送・搬入と合わせて、撤去機器搬出~ハードディスク物理破壊~産業廃棄物輸送と一貫してご用命頂ければお客様の手間を省きデータ漏洩の危険性と不法投棄のリスクからお客様を守るお役立ちができると私たちは信じています。

マテリアル(リサイクル)処分のご提案

オフィス内の廃棄物。家具・什器・OA機器はその殆どが資源になります。
当社では、中間処理を適正に行うパートナーと提携し従来の”処分 = 産業廃棄物処分”だけではなく”マテリアルとしての再資源化”をご提案させていただいております。

マテリアル処分一般的になじみの無い、聞きなれない言葉であると思います。マテリアル処分とは、搬出された廃棄物を解体・分別し、マテリアル(素材原料)としてリユースする処分方法です。 

ほとんどの資源を輸入に依存している資源小国である日本では、国を挙げて循環型社会の形成過程にあります。

以下、環境省HPより抜粋
我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」の形成を目指し、循環型社会形成推進基本法や個別リサイクル法等により3R(リデュース、リユース、リサイクル)の取組が進められています。これらの取組のうち、水平リサイクル等の高度なマテリアルリサイクルは、廃棄物の減量に資するだけでなく、天然資源の消費の抑制、CO2 排出削減にも資する可能性があります。
また、国内でのマテリアルリサイクルを通じて、安価で一定の品質を満たす再生材料を安定的に供給可能とすることは、我が国の製造業における製造原価の低減、安定的な材料の調達に貢献し、ひいては我が国産業の競争力確保に資するという側面を持ちます。
さらに世界的にも、資源需要・消費の増加、それに伴う環境影響の増大等の課題対応の必要性が高まっており、2015年にドイツで開催されたG7エルマウ・サミットでは、資源効率性を向上させるための野心的な行動をとることがG7において合意されました。さらに、本年5月15~16日に開催されたG7富山環境大臣会合では、資源効率・3Rに関するG7の共通ビジョンや、野心的な行動を取りまとめた「富山物質循環フレームワーク」が、合意されました。
このような中、環境省では、マテリアルリサイクルによる天然資源消費量と温室効果ガス等の環境負荷の削減を図るため、低炭素3R 技術・システムを通じた質の高いリサイクルの実現を目指した取組を進めています。本中間報告は、平成27年度に有識者等によって行われた、プラスチック及びガラスに関する素材別リサイクル戦略マップ策定に向けた「マテリアルフロー」、「環境負荷分析」、「排出・利用の課題解決の方向性」に関する調査・検討結果を取りまとめたものです。